TECHNOPRO MARUGEN 株式会社 丸源鐵工所
 
バフロールドレッサー



プリント研磨用バフ(シリンダータイプ)の表面処理を行います
高精度なドレスが可能になります。
特殊な装置によりドレス後のバフ性能の復元時間が短縮されます。

特長
・ドレッシングは機械本体では行いません。
・外部ドレス完了品を1セット準備すれば、バフ交換時間のライン停止ですみます。
現状の研磨機のバフ交換時間は20分程度で4本交換できます。
・目視しながらドレスできる為、最小限のバフ摩耗ですみます。
・ドレス後の捨て研磨工程をなくします。


  ■仕様
加工可能バフ寸法
610〜710mm. (Φ125〜Φ150)
可能バフ型式
不織布系・・・・ホイール型・フラップ型
セラミック系
研磨方式
ダイヤモンドツール(ホイール)乾式研削
機械重量
400kg.
電力
3相 200V 3kw. (内本体 2kw.)
単相 100V 1.1kw. (単相集ジン機使用)
  ※ 仕様は改良の為予告なく変更する場合があります。
バフロールドレッサー検査表
目的
バフロールドレッサーの研磨試験

研磨条件
使用バフ     3M製 HDフラップブラシ VFB(♯400)-7S 
使用基板     600mm×500mm t=1.5mm 
調圧電流値  1A

※板厚セット後、1枚ダミー基板にて1Aになるよう手動で調圧して電流値のセットを行う。
その後、新品の基板にて削量試験を行う。

ドレス方法
@バフロールドレッサーを使用してドレッシングのみを行う。
Aバフロールドレッサーを使用してドレッシング及び特殊表面処理を行う。
B通常のドレッシングを乾式にて行う。(研磨機にてドレッシングバー)

※バフロールドレッサーのドレッシング条件     
・バフロールドレッサーの回転をダウンカット-2往復でドレッシングを行います。
その後、表面処理を行います。

検査内容
・銅板の重量測定をおこなう。 
・5パスごと基板の重量を測り、削量重量換算で、研削量を記録していきます。

基板研磨回数による重量(g)の推移
研磨回数(回)
0
1
5
10
15
20
@ドレッシングのみ
(ドレッサー機使用)
920.9 920.2 919.8 919.3 918.8 918.3
Aドレッシング+表面処理
(ドレッサー機使用)
937.3 936.7 936.0 935.1 934.4 933.3
Bドレッシングバー
(研磨機)
937.3 936.9 936.6 936.3 936.0 935.9


基板研磨回数による切削量(g)の推移
研磨回数(回)
1
5
10
15
20
@ドレッシングのみ 0.7 1.1 1.6 2.1 2.6
Aドレッシング+表面処理   0.6 1.3 2.2 2.9 4.0
Bドレッシングバー  0.4 0.7 1.0 1.3 1.4

基板研磨による切削量(g)の推奨


デモ機がありますので、ご希望の方はこちらからお問い合わせ下さい。 お問い合わせ
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