研磨の力で世界にはばたく

プリント基板・鉄・非鉄金属・セラミック・ゴム等の
表面研磨はお任せください
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静岡で1950年に創業し、70年以上の実績。
木工機械から始まり、時代に合わせた進化を遂げて、現在に至る。

産業機械の製造工程における
「みがく・けずる・あらう」のプロフェッショナル

研磨する機械の設計・開発から製造、販売、メンテナンスまでを行う
オリジナルブランドの会社です。

丸源について

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おいしく“バフ”かけとく? Part.3 by S.S

その高回転している主軸につけるのが、バフロールです。
水色円筒状のものがすなわち、バフです。
主軸に装着されたバフが高回転で回ることにより、基板のバリ取りや表面の面粗さの慣らしていきます。
絵の例ではかなり大きく記載しておりますが基板に数ミリの穴が多いと数千単位で空いております。(目でギリギリ見えるレベルのものです) 穴をあけた後は必ず手前のように壁(バリ)ができてしまいます。これを手で1個1個取っていくのは困難なので弊社の機械を通すことにより自動で一気にバリ取りが出来、基板製作の短時間化を実現します。
話は長くなってしまいましたが、弊社の研磨機に使っている研磨材(主軸に装着するもの)がバフなのです。
弊社のバフ掛けるというのは、気分転換の事ではありません(笑)研磨材でした。
せっかく買ったので、帰りの運転中に最近噛んでバフかけてます!(笑)

(2026.10)

おいしく“バフ”かけとく? Part.2 by S.S

そんなことで、何でバフ掛けなのか?せっかくなので説明したいと思います。
弊社で販売するものは研磨機と呼ばれる工作機械です。
タイプは様々ですが、一番販売されている機械のタイプは写真のものになります。
主軸と呼ばれる軸が通常4本ついており(希望により2本や6本のタイプもあります)その軸が高回転で回り、銅の板やステンレスの板を磨きます。(研磨します)
研摩した後、最終的にはプリント基板となることが多いですし製作するために必ず研磨工程は必要になります。
たまに、間違えられてしまいますが、弊社は研磨したものの販売や加工・製作はしておらず、機械を製作しているのが実情です。

Part.3につづく

(2026.10)

おいしく“バフ”かけとく? Part.1 by S.S

弊社が身を置いている業界や様々な“研磨“に関わる方ならよく耳にする、バフ掛けという言葉。
スーパーで買い物をしている時に魔のレジ横にこのガムが売られておりました(笑)
ガムはあまり食べないし、カフェイン配合なので一度素通りしましたが気になりすぎたのとブログのテーマとしては最高な商品だと言い聞かせ一度戻り10秒考えた結果、負けて購入しました(笑)

Part.2につづく

(2026.10)

②採用募集 就職・転職活動~しずおか仕事図鑑 タブロイド記事~ by S.S

先月、新Verのタブロイド記事撮影を行いました。
前回までは製造部メインでしたが、今回は営業部の撮影を行いました。
こちらに掲載しております。

しずおか仕事図鑑
https://www.shizuokashigoto.com/company/detail/709

株式会社丸源鐵工所につきましてこちらでも詳しく紹介しております。
リクルートの際はぜひご参考に!

(2026.08)

Future 静岡 課外授業に参加いたしました by S.S

本年もチャンスがあり、この度は静岡市立駿河総合高校様の課外授業に参加させていただきました。
高校生から見る社会人という視点が新鮮でいつも初心を思い出し刺激を受けます。
ありがとうございました。

(2026.08)

フォークリフト免許 by S.S

先日、私含め社員2名でフォークリフトの講習を受講し、フォークリフトの免許を取得しました。
全4日間、8:00~18:00とみっちりと講習を受けてきました。
久々に高校生の授業と同じようなスケジュール感で勉強してきました(笑)

(2026.07)

Future 静岡11月版ガイドブック 撮影 by S.S

高校生向けのしずおか仕事図鑑 11月版の撮影に来ていただきました。
今季で3回目となり、この時期の恒例行事となってきました。
プロのカメラマンの方に撮影して貰うのでかなり仕上がりがよく満足しています(笑)

11月に発行分、完成しましたらまた、紹介したいと思います!

(2026.06)

2026 JPCA Show 出展しました by S.S

6/10∼6/12に開催されました、JPCAショーに出展しました。
今年はブースの配置を変え、ほんの少しだけリニューアルしました。
毎年来ていただくお客様や、POPをみて興味を持って入ってきてくれる方、様々な形でお話することができました!
引き続き、丸源鐵工所をよろしくお願い申し上げます。

(2026.06)